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今日は、いつもと違う道からハッカ記念館までお散歩。小町泉通り沿いを歩いていると、JAきたみらい(農協)近くに、小洒落た木工芸品のお店『Q太郎』商店が目に留まります。


ここ2年ほど、ずっと気になっていた事があります。夏場、穏やかな天気の日にハッカ記念館へ行くと、仲の良い老夫婦によくお会いしました。ちゃっぴーをとても可愛がって下さり、ちゃっぴーのためにいつもオヤツまで用意してくれていました!(下記の3枚の画像は2015年の8月の画像です)



ある日の夕方以来、ぱったりとお会いすることがなくなり、記念館に行くたびに、ちゃっぴーとお二人の姿を探したものです。『Q太郎』商店は、その老夫婦の息子さんご夫婦が営んでいるのです。今日は、思い切ってお店の中へ…。奥様がにこやかに迎えてくれました。事情を話すと、おじいちゃんは2年前に亡くなられた、と…心の奥で怖れていた答えが。優しいおじいちゃんの笑顔が、鮮明に脳裏に浮かびました。



おばあちゃんはご健在で、「お呼びしましょうか?」と、わざわざ奥から呼んでくださり、店の外に繋いでいたちゃっぴーと、およそ2年半ぶりに再会!ちゃっぴーも覚えていたようで、しっぽを振って抱きつきます!以前と同じように、おばあちゃんは優しくちゃっぴーを撫で、喜んでくれました。


また、暖かくなったらお会いしましょうと別れ、記念館へ。悲しくて、嬉しい再会。なんだかおじいちゃんがいるような気がして、東屋に目をやるお父ちゃんでした。



帰宅後、お土産に買った『作品』を眺めながら、お二人とのふれあいを懐かしみました。『Q太郎』さんの商品は、すべて一点ものの手づくりで、図柄もすべて奥様手描きのものです。量産品の商品ではなく、仕上げのしっかりとした『作品』です!オホーツク木のプラザにも作品や遊具を提供していますので、そこでも見られますが、ぜひ一度お店で手にとって、完成度の高さを感じてみて下さい!
