屯田兵人形見てきた!




謎の体調不良からすっかり回復したちゃっぴー。でも、大事をとって、今日は軽めのお散歩にしました。

すっかり元気になったけど、今日は軽めのお散歩だよ。
雪が融けて草が見え始めたよ!
かなり久しぶりに橋を渡って対岸へ。
現在の常呂川。半分まだ凍ってます。
ちゃっぴー、何見とん?

団地の公園で、雪融けとともに現れた草むらに駆け寄るちゃっぴー。久しぶりに常呂川の対岸に渡り、土手をしばらくテケテケ歩くと、赤いべべ着たお地蔵さんが見えてきます。そこを山の方へいくと信善光寺が見えてきます。

出た!「そっち行かない!」
対岸の土手を中の島公園のほうへ…
しばらく歩いて左に折れると…
赤いべべ着たお地蔵さんがお出迎え!
お寺さんの前では六地蔵がお出迎え。

ここには北海道の市町村重要文化財に指定されている75体の『屯田兵人形』があります。明治30年に、坂本龍馬の甥っこの坂本直寛(なおひろ)をリーダーとする『北光社移民団』が北見(当時は野付牛)へ。翌年、屯田兵の一行も来北し、マイナス30度を超える厳寒の冬に耐え、想像を絶する原生林を開拓し、農業の発展や鉄道の誘致に尽力し、今の北見の基礎を築いたのです。

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信善光寺。時代を感じさせる赤松が2本。

その業績を称え、当時の信善光寺の住職が、名古屋の人形師に頼んで作らせたのが『屯田兵人形』なのです。無料で見られますが、予約が必要です(℡0157-23-2839)

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75体の屯田兵人形。北海道の重要文化財です!

時を経て塗膜が剥げてますが、一体一体顔が違い、丁寧に作られたことがわかります。3度ほどちゃっぴーと行きましたが、中に入ったのは初めてです。

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お顔がとっても丁寧に作られているのがわかります。

北海道(当時は蝦夷地)に夢を馳せながらも叶わなかった龍馬の意志を継ぐべく、北の大地に骨を埋めた坂本直寛。因みに、帯広の有名な菓子舗『六花亭』の包装紙は直寛の孫である坂本直行(なおゆき)のデザインなのです(^ω^)

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北海道民なら誰もが知る『六花亭』の包装紙!坂本直行さんの植物画です。
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