最近ブログが更新されないな〜と、心配されていた全国の数万人(実際は数十人である)のちゃっぴーファンの皆様、久々に投稿いたします!
実は、先月お友達のお店にランチを食べに行った時、そのお店の看板犬のワンコちゃんに咬まれるという事故が…。抱っこしてたちゃっぴーをお店の入り口で下ろしたとき、中から見えたんでしょうね…おカミさんが気の立っていた看板犬のわんちゃんを外に繋ごうと戸を開けた途端、凄い勢いでちゃっぴーの右太ももあたりにガブリ!
力の強いわんちゃんで、華奢なおカミさんの力ではリードを支えきれなかったようです。お父ちゃんも荷物に気を取られていて、一瞬の出来事で反応が遅れてしまいました。ちゃっぴーは、キャンと一声、震えて立ち尽くしてました。おカミさんが申し訳なさそうに、「大丈夫ですか?」と、心配そうに気遣ってくれましたが、咬まれたあたりを見ても血も出てないし、傷らしきものも見当たらず…。
大丈夫そうなので、中に入ってランチを。偶然、以前おカミさんに紹介されたワンコ好きのお客さんが来ていて、一緒にランチとなり、ちゃっぴーもお裾分けをニコニコしながら食べていたので一安心!

ところが、帰宅してシャワーのお湯をかけた瞬間、ギャンと吠えてお父ちゃんの指をガブリ!よく見たら、お腹に穴があき、太ももとお尻付近にもキバの跡が…長い毛に隠れて見えなかったけど、お湯がかなり沁みたようです。特にお腹のキズが大きく、周りに血が滲んでました。
慌てて終了間際の病院に駆け込み!若い女医さんが対応してくれましたが、赤チン塗ってお終い…「お腹のキズ、縫わなくても大丈夫ですか?」と聞いても、「5日くらい様子を見ましょう。」とのこと。薬塗ったところ大丈夫かなと聞くと、「そこは両方とも(舌が届かない)舐めれない場所だから大丈夫!」と、自信たっぷり。しかしその晩、しっかり舐めまくっていたちゃっぴーでした(≧∀≦)


その後、ばい菌が入り化膿したのか、下腹部にはホルスタインの乳房のようなものがぶら下がり、腹ばいに寝るのもできない状態に…。お休みを挟んで、翌営業日、再び病院へ。ベテランの先生が診てくれ、翌日手術することに。全身麻酔で半日入院し、夕方無事に終了!2週間ほどの抗生剤投与で腫れも引き、傷口もキレイに治りました!ただ、舐め防止に着せてた術後服が、異常な残暑続きで辛かったみたいです。
昨日、抜糸が終わり、汚れた術後服ともお別れし、お風呂に入ってキレイになったちゃっぴー。今朝、久しぶりにいつも通りのお散歩に行ってきました!








実は先月初め、いせき公園でも咬まれそうになったのだ!ハスキーのミックス犬がニコニコ近づいて来て、おばちゃんが遊ばせたそうにしてるので、「大丈夫ですか?」と聞くと、「ウチの子は、絶対に咬まないから大丈夫ですよ」と言うので、ビビるちゃっぴーを近づけたら、イキナリ首のあたりにガブリ!間一髪で引き離したので無事でしたが、ワンコに『絶対』は無いですよね!ちゃっぴーもイキナリ噛みつきそうになった事もあるし、やはり、リードは必要ですね!
