先日、氷点下2.4℃まで冷え込み、初氷を観測した北見地方。街中の美しい紅葉を競っていた木々も落葉し始め、早くも晩秋の気配が漂ってきました。
今日は22℃近くまで気温が上がり、夕方も暖かかったので、久しぶりに半袖で野付牛公園までお散歩してきました。緑道のイチョウ並木が美しかったです!
いつものコーヒー屋さんで豆を仕入れた後は、再び緑道に戻り野付牛公園へ。公園の上りで落ち葉のカサカサを楽しむちゃっぴーでした。園内の見事な紅葉は大半が落葉し、晩秋の気配が色濃くなってきました。園内にある北網圏北見文化センター前のヤマモミジとニシキギの紅葉はまだ美しさを保ってました!
市内で見られるモミジは大半がヤマモミジですが、帰り道にある小学校の敷地内にイロハモミジがあるのを発見!北見ではかなり珍しいです。
【秋の味覚をお友達と共有】
昨夜、お友達を呼んで、先日お山で大量にとってきた栗を使った栗ご飯と栗ぜんざいを堪能しました。今年の栗は甘みが強く大粒で香りもよく、お友達も喜んでくれました。栗を大量に使った栗ぜんざいもなかなか好評!来年も豊作だといいな~♡ ※写真はお友達が撮ってくれました!
今年も秋の景色と味覚をしっかり楽しめて自然に感謝です!温暖化の影響で紅葉は年々あまりいい状態ではなくなってきましたが、来年は猛暑にならず、本来の美しい景色を見せてほしいと願っています。
























