ちゃっぴーは昨年冬、抗がん剤治療が終了するあたりから謎の発作が起きるようになりました。ソファで休んでいる時に、窓の外に人が通ると飛び起きて窓のところまでダッシュしてワンワン吠えます。その時に身体を硬直させて倒れ、前足をピンと伸ばしたまま痙攣させ、眼球が左右に動き続け呼吸が困難になるのです!しばらくすると意識を取り戻し、いつもの状態に戻ります。抗がん剤治療終了後の2ヶ月の間に3回ありました。もちろん病院に連れて行って症状を話したのですが、貧血か癲癇か、脳に腫瘍があるのか分かりかねる(北見にはCTのある病院がないので)とのこと。血液検査でいつも赤血球に少し異常がみられ、立ちくらみの激しいような感じがしたので、鉄分をたくさん取らせるようにしたら、その後発作がなくなり、とりあえず一安心!
ところが、一昨日香りゃんせ公園近くの芝のグランドで軽く80mほど駆けっこしたら、直後にふらふらと倒れ激しい発作が…呼吸が完全に止まり目は見開いたまま動かず、必死に心肺を圧迫してマッサージを続けました。30秒くらいしたら眼球が動き始め、呼吸が戻りました!このまま死んじゃうんじゃないかと怖くなりました。しばらく立ち上がれず、芝の上で休ませてから抱っこして帰宅しました。その後は何事もなかったように元気に過ごしてますが、二度と走らせないようにしようと思います。お医者さんも原因がよくわからず、治療の方針も決められないようで、また鉄分補給を続けて様子をみることにします。
さて、長くなりましたが、今日は夕方涼しかったので、ゆっくりと市民会館までお散歩してきました。何度か休憩を取りながら、常に変化がないか注視しながらのお散歩となりました。
いせき公園でのんびり散策した後は市民会館のある屯田公園へ。きれいに芝刈りされた直後で、芝生の上でしばらくまったり。藤棚のあとに出来た新しいベンチでおやつタイム&水分補給。
屯田公園でまったりした後は、いつものハッカ記念館へ。平日にもかかわらず、いつもより駐車場がいっぱい!キュレーターの方の解説はなかなか面白いと評判です。蒸溜館前のお花を眺めてたら、中で行っているハッカの蒸留実験のハッカの香りが漂ってました。
今日は発作は起こさず普通に散歩して、帰宅後も至って元気でしたが、原因が分からないので常に不安が付きまとっています。どなたか似たような経験がある方は、アドバイス頂けるとありがたいです!















