北見地方もかなり雪融けが進んできました。道端の雑草もちらほら顔を出し、少し春の気配を感じます。今日は、雪がチラつく中、野付牛公園内にある文化センターで開催中の絵画展を見に行ってきました。
さほど寒くはなかったのですが、絵画展の会場前でしばらく待たせることになるので、ちゃっぴーには暖かい忍者服を着せてお出かけ。緑道に出た途端、雪山のふもとでホリホリするちゃっぴーでした。
中央図書館前を通って駅前大通りへ。信号待ちしてると、怪しい忍者服が注目の的となってました(汗)。小公園沿いの通りの日当たりの良い法面は、すっかり雪が消え、落ち葉や草が顔をだしてました。ちゃっぴーもたっぷり春の匂いを堪能…。
野付牛公園に向かう途中にある古い公園。ちゃっぴーは、ここにあるお魚さんの滑り台がお気に入りで、遊びたそうにしてましたが、雪が深くて今日はパス!春になったら遊ぼうね。
本日の目的はこれ!北網圏北見文化センターで開催中の『近代洋画の挑戦〜新しい表現を求めて〜』という絵画展。写真撮影はOKでしたが、SNS等にアップするのはご遠慮下さいとのことで、全作品撮影してきましたが、今回は割愛。
写実の技術向上に力を入れてきた日本に於ける西洋絵画の黎明期でしたが、行き着いた後には、独自の表現や絵画の可能性にシフト。そんな昭和の時代の作品を集めた展示会で、とても興味深かったです!3月7日までなので、お近くの方は是非!梅原龍三郎、刑部人、児島善三郎、鳥海青児、東郷青児、中川一政、藤島武二、安井曾太郎などの錚々たる作家の作品が見られます!個人的には、写実絵画の第一人者である小磯良平の意外な画風の作品に驚きました!
15分ほどで会場を回り、ちゃっぴーが心配なので入り口に行くと、受付の方や職員さんたちが、窓に張り付いて繋がれてるちゃっぴーを鑑賞中でした(笑)。野付牛公園内を軽く散策してから帰路に。チラついていた雪が、緑道あたりから吹雪になって来ました。今日は5.4km、8,400歩のウォーキングでした!














